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おすそわけキャンパス

おすそわけキャンパス

おすそわけキャンパスとは

これは大学生限定の食材シェアリングサービスです。 おすそわけキャンパスのUI

プロトタイプ

このアプリの価値仮説

価値仮説シート このアプリは、「料理好きな1人暮らしの大学生」は「自分の分だけ好きな料理を作りたい」が「食材が余ってしまう」ので「大学生同士で余った食材をシェアできる」価値を提供するものです。

なぜこのような仮説を立てたかは、下記のユーザーインタビューに詳しく書きました。

改善中

友人へのインタビューと考察(1回目)

今回のユーザーインタビューの目的は、1人暮らしの人が料理においてどんな課題を抱えているのか調査することでした。
友人の属性 インタビューした際、友人は「料理は楽しいが、食材や料理が余って悪くなってしまうことがストレス」と話していました。

そこで、「食材か調理後の料理を消費出来たら、友人は料理を楽しむことが出来るのではないか?」と考えました。 友人の思い もっと深掘りをして質問したところ、「まずいと思われたら嫌だから人に料理をあげたくない」「マッチングするなら同年代以外は難しい」という友人の気持ちを引き出すことができました。
仮説
そこで、「大学生」という世代に絞りこみ、料理ではなく「食材」のシェアをすることで「食品の余り」をなくすことが出来るのではないか?と考え今回のアプリを作りました。

友人に試してもらって(1回目のユーザーテスト)

今回のユーザーテストの目的は、価値仮説の検証とUIをどのように触るか確認することでした。
友人の属性ユーザーテストを行なった結果、友人から以下の所感をいただきました。
  • UIも機能も、シンプルでわかりやすい
  • 1人分の鍋とかで料理してた時にあったら嬉しかった
  • もらうばかりの人が出てアプリが成り立たなくなるのでは?
また、なぜ1人分の料理を作らなくなったか聞くと「大量に作った方がコスパが良いから」とのことでした。

今後の改善

テスト1回目の改善案 ユーザーインタビューやテストを踏まえ、自分なりに問題点や改善案の仮説を立てました。

まず、このままだと余った食材の分の料金が無駄になり、大学生にとって負担が大きいサービスになってしまいます。
アプリ内の通貨を設定するなど、料金が無駄にならないような仕組み作りが必要だと感じました。

次に、マッチングアプリであることからユーザー同士の治安維持も必要だと考えました。

そして、食材の安全性が担保できる仕組みも必要であると感じました。

具体的な仕組みを考え、Figmaに組み込んだらもう一度ユーザーテストを行いたいと思います。
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